映画『国宝』と『国宝』展

きっかです
お正月も過ぎて、すっかり日常が戻ってきましたね。
今回の記事は、昨年最後に見た映画『国宝』の感想です
無事仕事納めできたら、ずっと見たかった『国宝』を観にいくぞ!と決めていた我ら。

2025年最後の日に『国宝』観てしまったばかりに、喜久雄と俊介のことで頭がいっぱいのまま新しい年を迎えることに……
もう初夢は『国宝』ということでいいかなと思います笑
任侠の一門に生まれた喜久雄(吉沢亮)と
歌舞伎名門の御曹司の俊介(横浜流星)。
※敬称略で失礼いたします
ライバルであり友である二人は厳しい稽古を重ね芸を磨いていきます
血筋に劣等感を持つ喜久雄
歌舞伎の名門に生まれながら芸で喜久雄にかなわないと悩む俊介
ふたりの人生の光と影が度々入れ替わるようなストーリーに目が離せませんでした!
何より歌舞伎役者の目線で見た舞台の臨場感もすばらしく、美しい画面にも釘付けでした。
ふたりを厳しく育てる花井半二郎(渡辺謙)や
全てを見透かしているような人間国宝の歌舞伎役者、万菊(田中泯)の存在感もすばらしくて、ただただ世界観に浸る時間でした。

Ginza Sony Parkで開催中の
映画「国宝」展(2026年1月7日 (水) - 1月28日 (水))
にも行ってきました✨

映画に登場したそのままの歌舞伎の演目のポスターにめちゃくちゃ感激!

時代でチケット代が変わっていくのもよくわかりますし、
時系列に並んだポスターを見ているだけで物語を追想できます。


このポスターをグッズにしてポストカードやクリアファイルにしてくだすったら嬉しいんだけど〜〜!!
Ginza Sony Parkで開催だけあって、ソニーの高画質LEDディスプレイと立体音響技術を用いた空間で映画の世界観を楽しめる映像も感動でした!(めっちゃ並んだ!😂)
映画もロングラン上映中で、まだまだ『国宝』の感動は続く、という感じで嬉しいです!
上映中にせめてもう1回でも観にいきたいな……!!
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表紙カバーには今まで登場したヒロインがどこかいいるので、探してみてくださいね!
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