Rapha Prestige Nasu(6) 〜CP1から藤原竜也〜
水無しで峠1000m登って瀕死になった夫者を救ったのは
ムチムチバデーのビルさんであった!!!
夫者が若い娘さんなら、るーみっくワールドばりの押掛け女房になる所だったアルね。
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前回のエピソードはこちらをどうぞ。↓
Rapha Prestige Nasu(5) 〜八溝山とポタガール〜
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まだ回復せぬ脚をひきずり、城型展望台の天守閣を登る夫者。
手にはスタンプシートを持っている。
チェックポイントでは
5人揃ってでないとスタンプを押してもらう資格を得ないのだ。
頂上ではチームメイトが笑顔で迎えてくれました。
「お疲れさまでした!」
「オトジャ、ガンバッタネ!!」
「Nice Fight!」
いや〜お待たせしてしまって心苦しいけど
やっぱりチームっていいね!!
次の山岳地帯は「那須岳」まで大きな箇所は無いはずなので
最後の足切りが設定されたCP2(15:30)までは遅れないように頑張らなければ。
ここで並んでスタンプを押してもらいます。
タンクから給水もできました。
ポタガールさんの姿も!
温かいコーヒーが振舞われ、ここでカフェイン注入。このコーヒーは那須が地元の「SUDA COFFEE」店主さんによるもの。
美味しい!!
余裕を取り戻した夫者がふと、景色に目をやると
茨城、福島、栃木の三県が一望できました。
まだ先は長いけれども一先ずの達成感!!
(後100kmくらいあるよ!)
小休止を終え、5人揃ってのダウンヒル。
ここから福島県に突入します。
気持ちよ〜く山間を10km近く下り、遂にやってきました
グラベル地帯(1)が…!!
(※今大会では運営さんが許可を取られていますが、一般の通行は禁止されています)
私はこれまでロードバイクを非常に大事MANブラザーズであったので、
バイクに負荷のかかる事をあまりしてこなかった訳ですが
心を決めた私はこの日の為、多摩川のグラベルで小練習を密かに積んでいたのです…!
エンデュランスレースバイクである
我がTREKドマーネの真価を見よ!!
み゛ん゛な゛速゛す゛ぎ゛る゛よ゛お゛お゛お゛お゛っ゛!!!
発言するだけで全て藤原竜也に変換されるような道なのに
なんで皆さんそんなに速いんだよおおお!!!
(後で聞くと、皆さんシクロクロスやMTBのレース経験があるそうです)
必死で後に着いて行くも、自身のスキルの範疇を超える速度で単独落車事故リタイヤするのは最悪の事態といえます。それだけは避けるべく、サイコンと睨めっこしながら突き進んで行きます。
これくらいガタガタ。思っていたよりも石が大きい…
例えるならひたすら目前の小石で弾幕シューティングをやっている感覚。
タイヤが細く、簡単にハンドルを取られてしまうのでコース取りを地味に地味にこなします。
(この日、台風の影響もあり輪をかけて道が悪くなっていました)
これが、コース全体の30kmを占める。
普段のロングライドでは考えられないアドベンチャーである。
お゛ほ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛っ゛!!!
途中からグラベルのダウンヒルになって
待っていてくれたチームメイトに悲鳴を聞かれてしまった。
何とか、一つ目のグラベル地帯を無事に通過し
みんなで、爽やかになる一時。
コーラタイムだ。
かなり神経を削られたので、再びのカフェイン注入。
ビルさんはボトル一本を丸々コーラにしていた。
流石だ…。
平地になって元気になった私は二番手のフォーメーションで走り続ける。
コーラのもたらす出力は素晴らしく、快調に飛ばす。
ぐんぐんぐんぐん、飛ばしていると…
マイクさんがはぐれてしまった…!
そうだ、彼は今シングルチェーン状態(インナーローのみ)なので平地での巡行がかなりキツイのだ!!
マイクさんはチャールズさんとビルさんが迎えに行き、
王さんと私は先に行く事になった。
つまり、ハサミ討ちの形になるな…
つづく
ムチムチバデーのビルさんであった!!!
夫者が若い娘さんなら、るーみっくワールドばりの押掛け女房になる所だったアルね。
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前回のエピソードはこちらをどうぞ。↓
Rapha Prestige Nasu(5) 〜八溝山とポタガール〜
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まだ回復せぬ脚をひきずり、城型展望台の天守閣を登る夫者。
手にはスタンプシートを持っている。
チェックポイントでは
5人揃ってでないとスタンプを押してもらう資格を得ないのだ。
頂上ではチームメイトが笑顔で迎えてくれました。
「お疲れさまでした!」
「オトジャ、ガンバッタネ!!」
「Nice Fight!」
いや〜お待たせしてしまって心苦しいけど
やっぱりチームっていいね!!
次の山岳地帯は「那須岳」まで大きな箇所は無いはずなので
最後の足切りが設定されたCP2(15:30)までは遅れないように頑張らなければ。
ここで並んでスタンプを押してもらいます。
タンクから給水もできました。
ポタガールさんの姿も!
温かいコーヒーが振舞われ、ここでカフェイン注入。このコーヒーは那須が地元の「SUDA COFFEE」店主さんによるもの。
美味しい!!
余裕を取り戻した夫者がふと、景色に目をやると
茨城、福島、栃木の三県が一望できました。
まだ先は長いけれども一先ずの達成感!!
(後100kmくらいあるよ!)
小休止を終え、5人揃ってのダウンヒル。
ここから福島県に突入します。
気持ちよ〜く山間を10km近く下り、遂にやってきました
グラベル地帯(1)が…!!
(※今大会では運営さんが許可を取られていますが、一般の通行は禁止されています)
私はこれまでロードバイクを非常に大事MANブラザーズであったので、
バイクに負荷のかかる事をあまりしてこなかった訳ですが
心を決めた私はこの日の為、多摩川のグラベルで小練習を密かに積んでいたのです…!
エンデュランスレースバイクである
我がTREKドマーネの真価を見よ!!
み゛ん゛な゛速゛す゛ぎ゛る゛よ゛お゛お゛お゛お゛っ゛!!!
発言するだけで全て藤原竜也に変換されるような道なのに
なんで皆さんそんなに速いんだよおおお!!!
(後で聞くと、皆さんシクロクロスやMTBのレース経験があるそうです)
必死で後に着いて行くも、自身のスキルの範疇を超える速度で単独落車事故リタイヤするのは最悪の事態といえます。それだけは避けるべく、サイコンと睨めっこしながら突き進んで行きます。
これくらいガタガタ。思っていたよりも石が大きい…
例えるならひたすら目前の小石で弾幕シューティングをやっている感覚。
タイヤが細く、簡単にハンドルを取られてしまうのでコース取りを地味に地味にこなします。
(この日、台風の影響もあり輪をかけて道が悪くなっていました)
これが、コース全体の30kmを占める。
普段のロングライドでは考えられないアドベンチャーである。
お゛ほ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛っ゛!!!
途中からグラベルのダウンヒルになって
待っていてくれたチームメイトに悲鳴を聞かれてしまった。
何とか、一つ目のグラベル地帯を無事に通過し
みんなで、爽やかになる一時。
コーラタイムだ。
かなり神経を削られたので、再びのカフェイン注入。
ビルさんはボトル一本を丸々コーラにしていた。
流石だ…。
平地になって元気になった私は二番手のフォーメーションで走り続ける。
コーラのもたらす出力は素晴らしく、快調に飛ばす。
ぐんぐんぐんぐん、飛ばしていると…
マイクさんがはぐれてしまった…!
そうだ、彼は今シングルチェーン状態(インナーローのみ)なので平地での巡行がかなりキツイのだ!!
マイクさんはチャールズさんとビルさんが迎えに行き、
王さんと私は先に行く事になった。
つまり、ハサミ討ちの形になるな…
つづく















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コメント
コメント一覧 (3)
あんなガタガタ道走るの想像しただけで怖いです(´・ω・`)
落車無くチームの皆さんが抜けられて良かった!
毎回続きが気になって仕方ありませんw
あと、何気にコース図がチョコボが走ってるように
見えるのもステキですねw